お水についてのQ&A
水道水をそのまま飲むことに不安を感じている人が増えているって本当?
はい、水道水を使っている世帯の中で増えてきています。
| 東京・大阪では一般家庭の35%が、全国平均でも23%の家庭が浄水器を所有している。特にマンションなどの集合住宅では40%以上が所有。水道水をそのまま飲みたくないという不満と不安が、ここにも表れている。 |
浄水器の所有率も高い(1998年7月調べ)
| 北海道 | 19.6% | 埼玉 | 21.6% | 愛知 | 19.2% | 近畿 | 21.4% |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東北 | 10.0% | 千葉 | 34.6% | 大阪 | 35.8% | 中国 | 16.1% |
| 甲信越 | 14.9% | 東京 | 38.7% | 岐阜 | 10.7% | 九州 | 21.6% |
| 北陸 | 9.3% | 神奈川 | 33.1% | 三重 | 10.7% | ||
| 北関東 | 14.3% | 静岡 | 17.6% | 四国 | 17.9% | ||
住宅形態別浄水器所有率
| 集合住宅 | 40.6% | 一戸建て | 21.9% |
|---|
いまではもっと増えてきているかもしれませんね。
でも水道水はしっかり浄水場で処理されてるから安心じゃないの?
衛生管理上は問題がないと思われます。ただ健康に悪くないとは言い切れないようです。
- カルキ(塩素)臭
原因は、殺菌や伝染病の流布防止のために投入する塩素なのです。水源が汚染されており、大量の塩素を使用しなければなりません。塩素使用量は年々増加傾向にあり、昭和53年度で1トン当たり10グラム(10ppm)も投入しており10年前の2倍以上となっています。 - 濁り、ごみ、さび、水垢
古い配水管や給水管が原因であったり、配水管や給水管が鉛・鉄・石綿であったりする他マンション・団地・ビルの場合は、受水槽・高架水槽への移動(鳥・虫・その他)・異物の混入や藻類の繁殖があげられます。 - 井戸水
名水といわれてきた泉から、有機塩化物が発見されているところもあります。地下水の状態は確実に変わりつつあります。しかし飲むか、飲まないかは、その人の判断に任されています。また、水質は刻々と変化するので、『いまは大丈夫』でも2ヶ月後、3ヶ月後も大丈夫かとなると、その保証がありません。
浄水器ってかなり高額じゃないですか?
もちろん高額な物もありますが、すべてが高額なわけではありません。
当社クレオジャパンに関して言えば、低価格で確かな浄水能力を持った浄水器となっておりますので、家計にも優しく安心なお水を造ることができます。
工事したり、特別な方法での取り付けが必要なんじゃないの?
クレオジャパンの浄水器は特許申請済みの簡単取り付けで、ご家庭でも簡単に取り付けることができます。特別な工事もございません。
具体的にはなにがいいんですか?
いいお米を使っているのにご飯がおいしくない。基本通りに研いでいるのにふっくらおいしくたけない。こんな不満をお持ちの方も多いと思います。これも、実は水が原因の場合が多いのです。
考えてみても、カルキ臭い水道水で炊けば、おいしいご飯が炊けるはずありませんね。
それに、塩素によって大切なビタミンも破壊されてしまうというデータもあります。浄水器を通した水で研ぎ、十分に水分を吸わせてから炊けば、標準米でもふっくらとおいしく炊きあがります。粒子の細かい水ならお米への浸透も早いので、炊きあがりまでの時間も短くなります。
ご飯が味の決め手となるお寿司屋さんに、水に気を使う店が多いのもうなづけます。ただし、硬水ではうまく炊けません。外国で、日本産のいい米を持っていっても、炊くとパサパサになってしまうというのは、水が硬水だからです。
- 料理と水
料理も、使う水で味も栄養価も違ってきます。野菜を水道水でじゃぶじゃぶ洗えば、その段階で大量のビタミンが破壊されますし、水道水で茹でたり煮たりすれば、栄養が損なわれないばかりか驚くほど味が違います。一流のレストランや料亭ほど、水に対するこだわりがとても強いのです。
素材の持ち味をひきたてる和食系料理、かたい肉をじっくり煮込むような洋風料理。いづれも、水次第で仕上がりが違ってくるのです。 - 美容と水
水と肌は密接な関係があります。赤ちゃんのときはぷりぷりした肌が年を重ねるにつれかさつくようになり、だんだんしわが増えていく。この過程は、体から水分が失われていく軌跡と一致しているのです。ちなみに生まれたときは体の80%が水分ですが、老人では55%にまで減ってしまいます。
良質の水を毎日たっぷり飲めば、肌が活性化し、新陳代謝が早くなります。それだけ肌がみずみずしくなり、肌年齢を若く保てるというわけです。 - お茶やお酒と水
紅茶やお茶の味が、水に左右されることは、昔から広く知られています。特に緑茶や抹茶は水に敏感。おいしい良質の水でいれると、本来の香りと味が楽しめます。
水割りの水にもこだわれば、おいしいばかりか、アルコールを早く代謝するので二日酔いの防止にもなる場合があります。ワインや日本酒のように、水で割らないお酒を飲んだ後には、ミネラルをたっぷりとっておくのも効果的です。
